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穀物飲料三穀食~飲むごはん~

245g細長缶

穀物飲料・製造特許 第4991970号使用

一般小売価格

1本あたり260円(税別)

栄養成分表(梅・こんぶ風味)
1缶245gあたり
熱量………………………………150kcal
タンパク質…………………1.5g
脂質………………………………0.3g
炭水化物………………………35.0g
ナトリウム…………………7mg
(原材料名) 糖類(砂糖・ブドウ糖果糖液糖)・うるち米・はとむぎ・うめ果汁・小豆・昆布パウダー・もち米・乳化剤

飲めるごはんは、日本人が日常食材として慣れ親しんできたお米・はとむぎ・小豆を主原料とする初めての穀物飲料。
栄養と水分を同時に補給できる、これはまさしく「飲むごはん」
首都直下型地震や南海トラフ巨大地震などの大災害や大量の帰宅困難者の発生、被災者の高齢化など、様々な場面を想定し、阪神淡路大震災の実体験から生まれた新感覚の備蓄・非常用食料です。

加水・加熱調理不要

開缶後、加熱・加水なしでそのままお召し上がれます。

帰宅困難者対策

デスクの引き出しに保管する、カバンに入れて持ち歩けるなど携行可能なサイズを採用しています。

省スペース化

単品で栄養と水分の同時補給が可能なので、備蓄品目数を軽減し保管スペースを節減します。

5年保存

3年交換の備蓄食が多い中、丁寧なレトルト加工を施すことで5年間の長期保存を可能にしました。もちろん常温にて保存していただけます。

やわらかなソフト食

流動食のようにやわらかいので、噛む力が弱く通常の食事が困難な方や、ご高齢の方にも提供していただけます。

アレルギー対応

厚生労働省の定めるアレルゲン特定原材料等27品目を除外しています。(平成26年5月現在)

本当に役立つものを備えませんか?

従来からの備蓄食

 

穀物飲料の利点

水で戻すアルファ米
温めるレトルト食品
カップ麺などのインスタント食品
加水・加熱などの調理が必要

加水・加熱などの調理が不要
そのまますぐに食せる

加熱の必要な食糧
ガス漏れ、破損した車からの燃料漏れなど二次災害の危険性がある

火を使う危険性を回避できる
二次災害の防止

ビスケット、クッキーなどのパサパサした乾燥物
水分が無いと食べづらい

喫食時に水分を必要としない
わずかでも水の消費を抑える

乾パンなどの硬い食べ物
通常の食事が困難な方や高齢者、幼い子供には食べづらい

容易に口に入れることができる
簡単に飲み込める
特に高齢者への配慮

食物アレルギーを含む食糧
アレルギー発症の可能性がある

アレルギーを発症する可能性が低い
特に幼い子供たちへの配慮

栄養分と水分をとる品目が別々
備蓄品目が増える
配給時の労力・所要時間が増加する
備蓄スペースが不足する

栄養と水分をそれ単体で同時に補給できる
配給労力・所要時間を軽減する省スペース化(積み上げ可能)

携行できないサイズの場合
長い距離を持って歩けない

帰宅難民となることを想定
カバンに入る携行可能なサイズ

そのまま食せるゼリー飲料など
味気ない、宇宙食のような食事

お米・はとむぎ・小豆が主原料
日常の食事に近い感覚
腹持ちがよい